2005年06月30日

「ブットレア」と蝶々

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↑雨でもう花が痛み始めている。昨日のうちに撮影していれば・・。

昨日あたりから大好きなブットレアの花が咲き始めました。

ブットレア(フジウツギ科落葉低木)は別名バタフライトゥリーと言われるように、
夏に咲き始めるとその名に偽りなくじつに多くの蝶や蜂が集まってきます。

道に面しているけれど
毎年、モンシロチョウ、アゲハ、クロアゲハばかりかアオスジアゲハオオムラサキなど都心で見るのは稀な蝶々もやってきます。
ですから夏休みには近所の小学生が我が家の前に
捕虫網をかついでやって来ることも。

と、書いていたら今2階の出窓のオレガノの花アゲハが三頭来てるぞ〜。
画像に収めようとしたけど失敗。

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↑オレガノの花です。

もうアゲハもくる季節なのですよ。

そうそう
ブットレア
イギリスへ行くと割と普通に家庭の庭先などに植えられている
ポピュラーな花木です。

10年くらい前に
家の周囲をボーダー風の庭のように作りたいな、と
友人のフラワーデザイナーに20センチくらいの苗を分けてもらって
今では4メートルほどに成長。
毎年美しいラベンダー色のたくさんの花をつけてくれる、大切な花木のひとつです。



posted by あんころりん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

新鮮な「ハ竹」はちくで「夏のたけのこ料理」

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昨日の予告どおり(画像は6月28日参照ね)
ハ竹の茹で方&レシピです

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ハ竹」を茹でました。
筍の一種ですが毎年決まってこの暑い時期にどなたが送ってくれます。

義姉のところに3日前に届いたのになかなか茹でないので、
業を煮やして
「おいしくなくなるから私茹でますよ〜」と。
たけのこは掘ったら一刻も早く茹でる!が鉄則。

この日は
すっごい忙しい日だったが、
私は食べ物がまずくなって行くのを
黙って見ている事ができない性質。

茹で方
縦に一筋包丁を入れて薄皮を2〜3枚残して
次から次へと30本以上のたけのこの皮を剥いて、

大なべにたけのこと ぬかと鷹のつめ 
じゃんと放り込んで沸騰してから20分ほどで茹で上がり。

茹で汁ごと冷ましてから汁ごと冷蔵庫で保存。

さて今日は早速、「簡単たけのこ料理」ができました。

煮物
根元の太めのところはだしと醤油と酒でお豆腐と一緒に煮たもの。
柔らかいので20分も煮込めば柔らかく味もしみて
おいしくいただけます。
一般的なたけのこより随分手軽に使えます。
仕上げに庭の三つ葉を添えて。

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サラダ
上半分の細めのところは縦に細切りにして
塩で茹でてざるに上げ、韓国ごま油と岩塩でよく和え
塩もみして水を絞ったきゅうり、と茗荷と庭の大葉を刻んで混ぜ
おろししょうがと練りからし、ごま油でサラダに仕上げました。
仕上げに好みでお醤油を。

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あとは卯の花の煎り煮と、
   玄米ご飯、
   大好きな「宮城屋の豆腐」の冷奴 
   なめこ汁&納豆。
夏らしいさっぱりシャキシャキ食感の野菜たっぷりの食卓の出来上がり。

いっただきま〜す。
   
posted by あんころりん at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

さくらんぼなら「佐藤にしき」が好き。ハ竹も届いた・・


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この時期にいただいてうれしいのは、

やはり、さくらんぼ!そう、山形の「佐藤にしき」が
なーんと一箱!いただきました。
家族二人ともさくらんぼ好き。
私においては「佐藤にしき」がさくらんぼ、だと
アメリカンチェリーは全部家族にあげちゃいます。

赤い宝石とはこのことね。
うれしい〜です。

ちょっと見た目は渋いけれど
ハ竹も届いているので、
さっさか茹でるべき。
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なので茹でました。
細い筍の種類でこの暑い時期にいつも
いただきます。

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ハ竹のことはまた明日。
posted by あんころりん at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 果物&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「梅干し」用は吉野の南高梅、が到着、「ぬか漬け」はきゅうりです

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6月は保存料理月間、お漬物月間です。

我が家で最も重要な漬物梅干です。
注文していた梅干用吉野の南高梅
やっと昨日入荷したので、

いつもの「リマ東北沢店」へ自転車へ。

有機無農薬の良質のものを4キロ。これで5000円弱。
確かにその辺のスーパーのものよりは高価だけど、

家の食の重要な一員で
毒消し」の役目や「傷み止め」も担っているので、

これだけは良いものを10年間注文し続けている。


袋に4つ、まだ青い
封を開けたらのすごく良い香り。
ほっとするほのかに甘い香り です。

すこし橙色に色づくまでおいてから
漬け始めます。

これからその都度掲載します。
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↑今日はきのうより黄みを帯びています

今、昼食用のきゅうりもぬか漬けに
早く漬かるように、一本は半分に切ります。
一本は夕方にいただくのでそのまま。

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漬物はいきもの
しばらくはぬか漬けは毎日きちんと面倒を見て
育てないと息が絶えてしまいます。
ちょっと大変。
でもおいしいし、栄養もあってお腹にやさしいし
低カロリー、やっぱり夏は漬けないと
posted by あんころりん at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

赤い果物と「木なりプラム」

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知り合いから「庭になったプラム」というのを
いただきました。
あまりにきれいで可愛らしいにので画像に。
酸味と香りが素晴らしい果実です。

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その次には
田舎のさくらんぼの木から採ったさくらんぼ」をいただきました。
口に入れると私が食べたいな、と思っていた酸っぱい瑞みずしい味がする。
こんなにおいしい酸っぱいさくらんぼは何年ぶりかしら。
皮がしっかりぷりん、とはじける。これが好き。
ちょっと見た目は悪いけれど。あ〜おいしい。

残念ながらアメリカンチェリーはちがうんです、
あれはとっても甘くて甘くて肉厚で、私は苦手。

ふと見たら赤い果物が大集合。
あかい果物って魅力的
なんだかきれいな 宝石みたい。


すいかも大好き
かの小津安二郎
赤い色を好んだけれど、
「すいかは何故皮が緑なんだ、
あの赤と緑の合わせた果物は許せな」かったらしい。
彼の映画にすいかを食べるシーンはない。

でも今日は皆一緒に記念撮影
左から時計回りに

すいか、 カリフォルニア佐藤錦、
八百屋のプラム、 知り合いの「田舎の佐藤錦」、
いただいた「お庭プラム」、 佐藤錦とアメリカンチェリーのミックス
みたいなこ、
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どれもうれしい、きれい、おいしい。
posted by あんころりん at 07:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 果物&デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

すらりとしたルドベキア・タカオの夏

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ルドベキア・タカオが咲き始めた。
とても生命力のある多年草
こぼれ種でどんどん増えていく。

毎年毎年新しく成長するもの、
越冬したもの、
猛暑に耐え切れず
枯れていくもの。
いろいろな株があるけれど、

夏中元気な黄色い花
次から次へと付けていく。

花の少ない真夏にちび庭を
彩ってくれる
貴重なルドベキア
今年も東京は蒸し暑いけど

どうぞよろしくね。



posted by あんころりん at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

アマリリスの二番花

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アマリリスが一度すっかり4つのお花が終わってから

3日ほど前から
2番花が咲き始めました。

今頃咲いているのはまず見かけない

2番花って何だか、時によっては1番花以上に嬉しい。
えー、また咲いてくれるの?ありがとう
ご苦労様、疲れたでしょ?って。
何か特別サービスしてもらったみたい。

でもさっさと撮影しないからしおれてきてしまった。
本当はもっときれいだったんだよね、アマリリスさん。

この方ももう9年生です、毎年ありがとう
一度しか植え替えていないけど、偉いな〜
皆この ちび庭に来るとタフに生きている

posted by あんころりん at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

蕎麦の花とソバリエ

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火曜日に
大江戸めん祭りへ行きました。
私も江戸ソバリエの認定受けているので
何とか最終日にすべり込み。
そこで蕎麦の花をいただきました、
竹にお水を入れてくれるなんて、やさしい。
posted by あんころりん at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルッコラの花

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ルッコラが花を咲かせています。
きれいだけど、
花をつけると葉が硬くておいしくなくなる。
こまめに摘んでいるつもりでも
今の時期すぐ花だらけ茎だらけに
なってしまいます。
posted by あんころりん at 07:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

とろとろに煮た「あんころりん風ラフテー(オキナワン豚の角煮)」

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今日のレシピ「ラフテーと野菜の煮物」です。


先日の
父の日の前日に「あんころりん風ラフテー(オキナワン豚の角煮)」を煮ました。
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豚肉はいただかないんだけど、
義父がこの角煮を気に入ってくれてるので何かあると作って皆でごはんにします。
野菜などいろいろな材料も一緒に煮込むのでお肉食べない人もOK。
ル・クルーゼ
↓のような厚手のお鍋があれば誰でも簡単に出来ます。





6人前レシピ
※3人位なら大体どれも半分でOKですが適宜応用してね。

材料
(あれば皮付き)の豚の三枚肉の塊(角煮用ばら肉)約一キロ
泡盛または紹興酒3カップ
黒糖 半カップ
醤油 半カップ
生姜 一片を薄切りにして
長ネギ2本、または葉の部分を4〜5本分でも。ぶつ切りで
香辛料(↓の画像)・・八角(スターアニス)3個くらい、
           シナモンまたはシナモンカッシャ1本
           陳皮(干みかんの皮)小さじ1〜2
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他の具材 季節でいろいろだけど今回は、
新ゴボウ 1.5本 斜め切り
コンニャク(ゆでこぼして切って下ごしらえしたもの)1.5枚分
ゆで卵(殻をむいて)人数分
付合せ用の青菜(ほうれん草など)約一把・・食べる前に塩茹でして水を絞る。

※長ネギは青い部分を使わずに捨てちゃう人が多いのでそれを利用するといいでしょう。

シナモンカッシャはシナモンスティックより(手に入れば)安価なので使ってます。
作り方

)豚肉は水気はふいて切らずに厚手の鍋に入れ、水をたっぷり注ぎ(必ず水!)
長ネギと生姜を加えて竹串が通るくらいまで5〜60分ゆでます。これで余分な脂肪を抜きます。

)茹で上がったら取り出し、5センチ位の幅に切ります。ネギと生姜は取り出します。

熱いから気をつけて。↓
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)鍋をきれいにして、切った豚肉と並べて泡盛を注ぎ、
生姜と長ネギを戻し香辛料を加え(画像TOP )
中火でしばらく煮て肉が踊らないような火加減で20分位煮ます。

黒糖を加えて溶けたらコンニャクも入れてまた2〜30分位煮ます。

)ゴボウと卵を入れて汁になじんだら
醤油の半量をいれてじっくり弱火で5〜60分煮込みます。
途中で残りの醤油も入れます。

)お肉がトロっと柔らかくなったら火を止めます。
一応これで出来上がりですが、
義父は脂肪の取り過ぎ に気をつけているので
このまま冷まし一晩冷蔵庫に入れ、
翌日浮いて固まった白い油分をスプーンなどできれいに取り除きます。

食べる時に温めて器にに盛りつけ茹でて切った青菜をつけ合わせます↓
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豚肉以外の具材もとてもおいしくて
野菜もたっぷり食べられるのでバランスも良いので老若男女、皆で楽しくいただけます。


父の日は夕飯のおかずは私が持参という事で
ほかに
ハスとそら豆、アスパラ、絹さや、ミョウガの蒸しサラダ辛し和え
焼きナスとトマトの生姜ドレッシング」(画像↓)
と義母向けにさっぱりメニューも。
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あと水まんじゅうも作って持っていきました。

お義父さんにはシャツをを贈り物に。
バテ気味のお義母さんもおいしく食べられたようで良かった!




posted by あんころりん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八重のゼラニウム

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今すごく花壇が荒れ気味。早く植え替えるものは植え替えなくては。
でもけなげにに咲いてくれる。
八重のゼラニウム。jお天気回復したら手入れしてあげるね

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いい加減レタスパンジーは植え替えてしかるべきですね↑
posted by あんころりん at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

オーガニックのらっきょうを漬ける

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 土曜日に茨城産らっきょう マクロビティックの牙城とも言えるリマ東北沢店」(以前オーサワジャパンだった。渋谷区大山町11−5 無休)
で購入。
ここのはしっかり泥付きで根つきで無農薬
泥付きじゃないのってたまにスーパーで見る。

リマの店内。朝10時から午後7時まで基本的食材はここで揃えてます。
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らっきょうは買ったら、とにかく即漬ける
が鉄則、なので帰ってからすぐに洗い始める。
すぐ洗って漬けないとどんどん中身が抜けて
味も栄養もなくなって行くので。
 
いつも洗うに一番、時間がかかるけど、
去年どっさり漬けてまだたくさん残っているから
今年は量がほんの少し。大分楽ちんです。
大体1.5キロくらい。

三回洗ったところ。
これからまだまだ良く洗って細かい泥よごれは
歯ブラシを使ってきれいにする。↓
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すっかりきれいにしたらガラスなどの保存容器に
赤穂の天塩」225グラムとを入れてよく混ぜ
洗ったらっきょうを根など切らずにそのまま漬ける

らっきょうがひたひたになるくらいの
水を入れて、蓋を閉めさらに容器を紙などで包む
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大体10日くらいで荒漬け になるので
その後、甘酢醤油などで漬け込む。
このまま長く置けるので時間のあるときに
好みに漬けます。

じゃあ2週間くらいしたら会おうね
らっきょうさん達。

posted by あんころりん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

アカンサス・モリスとバラ   ―ルネッサンス的な魅力の花たち

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↑白いホワイトクリスマス真紅のアンクルウォーター

北側のボーダーにいつのまにやら、
 アカンサス・モリスが咲いていた。

8年目くらいから毎年花を咲かせてくれる。
地味に見えるけれど、とても気に入っている。
ハアザミの別名があるように葉のフォルムがとても造形的。

何しろ
ギリシア時代からルネッサンス期に至るまで

その葉の形は建築用の飾りのモチーフに使われているんです。

日本でも古い洋館の庭園とか病院の庭などに
堂々とした厳かな様子で植えられているの見かける。

うちでなかなか花をつけないので
羨ましげにながめていました。

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今年も誰にも見えないところで私に姿をみせてくれて
とっても嬉しい。

装飾的な植物もまた、とても好きで、
バラなどもあちらこちらにいろいろ植えています。


↓今年5月のナニワイバラのアーチ。
 根元はチェリーセージ、左の枝の葉はブットレア子猫 063.jpg

ホワイトクリスマスという、芳香高いクリーム色の大輪のバラと
アンクルウォーターという真紅のつるバラと
ナニワイバラという白い一重のバラで門のアーチを作っている。

この5月にもたっぷり咲いて楽しませてくれました。

posted by あんころりん at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

海にもやさしい!アロハでおいしい玄米ごはん

ごはんが炊けたよ〜。
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我が家は10年近く前から ごはんは玄米です。

羽釜か圧力釜で炊きます
今までに、
炊飯ジャーもガス炊飯器も電気釜も買った事がありません。

別に自分にとっては当たり前なんだけど、
お釜などを直接、ガスの火に掛けて炊きます。

むずかしいとも、面倒とも、大変とも思いませんが
始めて見る(聞く)人は驚くらしい。

家は日本料理店を営んでいたので、
電気を使ってご飯を炊くと、
おいしくない&不経済という事と

母が昔から普通にごはんをそうやって炊いていたので
ずーっとそのまま。

子どもの頃から木の蓋のお釜(羽釜と呼ばれる形の)で炊きました。
お釜に水量の目盛りなんかないから手を入れて目分量です。。

だからよくおこげが出来て残ると
母はお醤油とおかかでおにぎりにしてくれて・・、
これはお釜ならではの楽しみ。



私は
玄米を羽釜や圧力釜で炊く。

木の蓋の上でおにぎりも作る。ついつまみぐい。Alohaなお醤油さしはMAUIで。
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炊き方は

今日は木の蓋の羽釜で3合、炊きました。
朝早くにお米はといでおく。
水の量は羽釜の時は米の2倍くらい。
最初強火でふいたら細火でおよそ30分

かにさんの穴ぼこのようになったら炊けている。↓
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15分くらい蒸らしたらほかほかの炊きたて

ごはんの炊ける、い〜い匂いがごちそうです。


栄養のバランスも良いし、
納豆や自家製梅干自家製ぬか漬けなどで充分おいしく一食いけます。

玄米って精米しないので、つまり糠ごとたべるわけです。

ですから5年以上有機無農薬天日干し のササニシキ。

農薬を使わない上にとぎ汁のぬかも出さない。
栄養たっぷりで味わい深く、ついでに地球にもよろしい。

最初は
マリンスポーツ(ウィンドサーフィン&サーフィン)で海に出ていて
少しでも海をきれいにしたい
という気持ちではじめたんだけど。
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いつのまにか10年近く食べてる。

とにかくおいしいので家族のお弁当も玄米でした。

炊けたら、翌日のお昼の分をひのきのお弁当箱に自家製梅干と詰める。
保温ジャー不要。
私も母と同様に、
今夜の夜食分はお醤油とおかかのおにぎりに

一度に三回おいしい。


posted by あんころりん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

サルビアの青い花

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サルビアはセージの仲間。ブルーサルビアを見ると納得です。
イタリアではセージもサルビア。
子どもの頃、サルビアといえば

かのジャックスの早川義夫の名作サルビアの花も赤だった。
だから「あなたの部屋に投げ入れたくて・・」だった。

今は多年草のブルーサルビアが4年目。
東京の冬に枯れることもなく毎年次々と花を咲かせる。
鮮やかな濃い青が好きで摘んできては 「あなたの部屋」でなく花瓶に投げ入れる。

でも切り花には向かないらしい。
2日後には花びらはおおかた散ってしまう。
それでも次々とちび庭で花をつけてくれる。
青いサルビアはSweetSoulGarden
5月から咲き始める


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赤いサルビアではなく↑
チェリーセージも元気に毎年。
posted by あんころりん at 12:23| Comment(0) | TrackBack(2) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

太陽の苺のシロップづくり

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太陽を浴びて育った小粒の苺たちももう終わり。
生のままはちみつときび糖につけて夏まで眠らせる。
すると、あら不思議、おいしいフレッシュシロップの出来上がり。
ほぼエアコンなしの我が家の夏はかき氷が最高!自家製の梅シロップとこのフレッシュ苺のシロップが必需品。買ってきたものとは格段の違いです。お腹にもやさしいしミネラルたっぷり。
太陽の下の苺なら力もある上にとってもリーズナブル。

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作り方は簡単。
小粒の元気な苺1キロ はちみつ800グラム(好みで半分くらいきび砂糖に替えてもOK。)
苺は洗ってざるにあげ水気をよくきりヘタをとる。
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密閉びんはきれいにして(私はコアントローで拭いて消毒するけど)苺をいれる。
上から(きび砂糖と)はちみつを注ぐ。そっと混ぜて蓋をしっかり密閉する。
だれも触らないように暗い涼しそうな場所に置く。
夏になるまで触ったり開けたりせず、ほって置く。
つるの恩返しを思い出し、決してのぞいてはいけない、と自分に言い聞かす。
そうすると暑い夏には美しいルビー色のシロップが出来ている。
アルコール化させずに発酵させた発酵飲料ですがカルピスみたいな酸味はまったくありません。苺味です。
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蓋を開けたら冷蔵庫で保存。丸々ひと夏は保ちます。ちなみに我が家のは冷蔵庫で半年、全然OKでした。

↓左から きび砂糖、れんげ蜂蜜、ビーチウッドハニー、消毒用コアントロー
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posted by あんころりん at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルビーみたいな苺とTHEOBROMAのバゲット

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店先の苺はもう終わり。
でも窓辺の苺はやっと盛りです。
小指の先ほどの真っ赤に熟した苺はそのままでジャムのように
濃厚な味と香り。
路地の苺は今が旬です。

1番のお気に入りのTHE0BROMAのバゲットはパリのカフェと同じ歯触り。
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ルビーみたいな苺と共に今朝の朝ごはん。
テーブルに赤い色がたくさん並んだ。
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posted by あんころりん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちび庭のフォックスグローブ「きつねのてぶくろ」です

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ごあいさつ
はじめまして

からだに気持ちよいごはん や、
Hawaiiで見つけたおいしいもの、

東京渋谷の片隅でがんばって育つ、草花と樹木、
手抜きガーデニングSWEET SOUL GARDENの日々の移りかわり

いろいろ書いていきます

2回目は
フォックスグローブ―きつねのてぶくろ」という愉快な名前の多年草。
今年も咲いた。えらい、えらい。
レンブラントやモネの庭にもいた。
背の高さも良いな。
多年草が咲くとうれしさひとしお。

ヒペリカム―西洋オトギリ草ももう8年目
うちに来たときは20センチの背丈でした。

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すっかり育って今年も可愛い黄色い五弁の花が
日陰なのに咲いてくれて
ありがとう
posted by あんころりん at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸したハスと夏野菜のからしサラダ

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やさいが大好き。
春 夏 秋 冬 からだがちゃんと季節の野菜を欲しがる。
夏になれば 実の野菜がたべたくなる。

きゅうり茄子トマトミョウガ、暑い時期だけ
「たべた〜い」と思う。
ちゃんとからだを冷やしてくれるのを実感。
だから冬には全然欲しくない。
からだの言うことに素直になれば、
その土地の季節のものが1番きもちイイ。

今は
庭のレタスや大葉、バジル、ルッコラなども大活躍

それから
ぬか漬けは特においしいな。
毎日かき混ぜるとちゃんとおいし育ってくれるし。

でも野菜メインのお皿も欲しいから。

そのままの生野菜より一手間かけるとお腹にもやさしいし
ごはんのおいしいおかずになる。

今日は「蒸しハスときゅうりのからし粉のサラダ
   「焼き茄子とトマトの生姜ごまだれ」などなど

野菜料理があれやこれやとテーブルに並んだ。
これに炊きたての玄米ごはん で大満足の夏のランチです。
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レシピです
蒸した細ハスきゅうりのからし粉サラダは、
絶対ちゃんと「からし粉」を自分で練ります。

1.夏の細いハスは皮をピーラーなどで剥いて薄切り。
皿などに入れて塩をふり歯応えが残る程度に蒸す
蒸し上がったらざる又はお皿に拡げて熱をとる。

2.きゅうり1本半は塩で板ずりしてたて半分にして斜め薄切り。
ボウルなどに入れ、塩もみして5分ほどおいて水を絞る。

3.1と2を冷蔵庫で冷やす。
粉のからし(ヱスビーとかの)を器に小さじ一杯くらい、水でよ〜く練り
ふせて5分くらい置く。こうしないと香りと辛味がよく出ない。

4.ミョウガ、1個は縦スライスして細切り、彩りの人参は3センチ長さのごく細切に。
5.水を絞ったきゅうり、ハス、(飾りの分だけ別にした)ミョウガ、人参を合わせて、良質のごま油(できれば韓国の)と練ったからしが固まりにならないようにまんべんなく混ぜ合わせる。
最後にお醤油をかけてざっとまぜ盛り付け、取っておいたミョウガと人参を天盛りする。


からし本来のスパイシーでパンチの効いた風味とハスの歯触りが食欲を増します。

ハスは茹でるより蒸した方が歯触りもよく断然素材のおいしさが味わえます。
ただ塩で蒸しただけでもおいしい。
これだけでサクサクいけちゃいます。

きゅうりは塩もみする事で消化しやすく、味も入りやすくなり、また甘みも出ます。
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ハスの代わりに新ゴボウ、カボチャ、ブロッコリー、隠元なども蒸して加えるとおいしく、栄養のバランスも良いです。あとセロリもきゅうり同様にして美味。

 茄子とトマトの一皿
1.茄子は網焼きして皮を全部取り冷まし食べやすいようにほぐして半分に切り、お庭のレタスを敷いてくし切りトマトと盛る。2.おろした生姜、(韓国)ゴマ油、黒砂糖少々、好みで岩塩かお醤油すりゴマを合わせて食べる前にたっぷりかけて。3.最後に庭の大葉を細切りにして天盛りにします。

<さて
本日のメニューは上の二品に炊きたての玄米肉詰めピーマンと庭のレタス、いただいた精進揚げ、巻麩と海苔のお味噌汁(煮干だし)、納豆でした。



posted by あんころりん at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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