2005年08月29日

一皿で簡単!『サラダ&豆腐のチャンプルー』

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たまには一品メインで済ませたい時、
生野菜と温料理を一緒に盛っておいしく食べられるようにします。

『豆腐と豚肉とレタスのチャンプルー風』
は少しこっくりした味に炒めて
きゅうりとレタスの上に盛りつけます。

トッピングも青唐辛子とミョウガをたっぷりと。

一皿で
『サラダ&豆腐と豚肉とレタスのチャンプルー風』
●材料
豚ばら肉
豆腐(水を適度に切る)5ミリ厚さにスライス
玉ねぎ、えのき、
レタスの固い部分
ミョウガ、青唐辛子
調味料は 酒、おろし生姜、醤油
ごま油

★作り方

フライパンにごま油を熱し
豚肉は広げて、先に塩コショウでかりっと焼いて
空いてる場所に豆腐も広げて焼き
焦げ目がついたら
肉も豆腐も取り出しておく


玉ねぎを炒めて塩をしてえのきを加え混ぜ
豆腐と肉を戻し

酒と生姜を加えて少しつめ
照りが出たら醤油を加えて混ぜ炒め
さらにレタスを加えて混ぜ
醤油少々を足してやや濃い目の味に仕上げ
水分を飛ばす。
余熱でレタスに火を通す

★サラダ風に盛り付ける
大皿に
きゅうりの薄切りを広げ
レタスの柔らかい部分は千切って
あらかじめごま油で軽く和え
中央に広げる

『チャンプルー』の出来立てを盛り
薄切りの青唐辛子を散らし
ミョウガを天盛り にする。

※きゅうりはなるべく薄く。
画像のはちょっと厚すぎました。

↓クリックしてね
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レタスは半分は炒めて味付けてしまう。

生野菜は炒め物の味がドレッシング代わりです。
レタスは水っぽくなるのでごま油で
あらかじめコーティングするかんじに。


メインが簡単なので
冷奴の豆腐は値段の割りにおいしい
最近のお気に入り
『男前豆腐』
近所で180円で入手出来るので行けば
必ず購入してます。

↓大豆の味がしっかりする。「よせ豆腐」より濃く豆腐らしさがある
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この『男前豆腐』
豊かな感性の「ちょこさん」のナイスなブログ
「こんな気持ち」6月7日
に姉妹品ともども詳しいので見てね。

メニューは簡単

・玄米と自家製梅干
・豆腐とわかめの味噌汁
・自家製らっきょう
・納豆


後片付けもとてもラクチンです。
忙しいとき、休みたい時も
バランスご飯で残暑もクリア。
posted by あんころりん at 07:26| Comment(6) | TrackBack(8) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

あんころりん'S『調味料バトン』

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↑左から白ゴマとペパロニ、ヒカリソース、下がスンチョン・コチュジャン、ポメリー粒マスタード、からし粉、小びんはヨハネス・ベルナーのバルサミコ酢、まつやのゆず七味
ロマニコのバルサミコ、メープロイのスウィートチリソース。


とても素敵なサイト『こんな気持ち』
ちょこさんはとても感受性豊かな乙女。
そんなちょこさんから
『調味料バトン』なるものを受け取りました。
もう一つの我がサイトでは8月14日に『スイーツバトン』
をやらせてもらって楽しかったので、
こちらもトライ!

↓ クリックね。右から韓国シンソン社ごま油、中央濃い色は『済州島の手絞り』をそのまま入れてくれる最高級(だと思う)ごま油、左二つは油茂製油所『玉締め一番絞り』。醤油と同じくらい『ごま油』は超重要アイテム。
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【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません
●目玉焼き  →ハワイの岩塩(SeeSalt)=現地で買うときは『OLDTIMES』社の白い岩塩。
 と粒コショウ。どちらもミルで挽いて使います。最近は白の粒コショウが多い。

●納豆    →納豆は毎日食べる。『オーサワジャパンの手づくり醤油』とS&Bの缶入り  『からし』。からしは粉を練って使います 
●冷奴    →すごく美味しい豆腐ならかけないまたは岩塩のみ。ふつうは『オーサワジ  ャパンの手づくり醤油』(以下醤油)とおろし生姜(←これは薬味か)
●餃子    →焼き餃子は、米酢20に醤油1の割合。ラー油は滅多に使わないが使う場  合は自家製です。水餃子は『鎮江香酢』(=中国黒酢ね)10と四川の『ビーシェン豆板醤』 1の割合に針生姜(薬味だ)または『手製のごまだれ』(レシピは長くなるので。チーマ
ージャンと酢やごま油、にんにくなどで作る)

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↑ラー油は自家製でまとめてつくります

●カレーライス→自分で作るものには調味料はかけません。いただいたりして香味が足りな  いとき『クミンパウダー』と『韓国のヘテ唐辛子』や『タマリンドペースト』をかけるこ
とも。     
●ナポリタン →食べない。もし食べるとしたらハラペーニョソースだと思う。
●ピザ    →『キューネのペパロニ』これも薬味か?青唐辛子のワインビネガー漬け。
●生キャベツ →これはサイドディッシュの「千切りキャベツ」ということであれば、『ヒ  カリのウスターソース』。千切ったぱりぱりのものならコチュジャンと青唐辛子などで
作った辛いもろみ味噌,コールスローじゃないですね

●トマト   →『ハワイの岩塩』もしくは『韓国のごま油』と『オーサワ醤油』
●サラダ   →サラダ!なんという質問!かけるもの全部挙げてたら1ページじゃすまな  ぞ〜。頻度が高いものとしては『韓国ごま油』『ハワイの岩塩』『オーサワ醤油』『白ゴ
マ』『S&Bのからし』『米酢』『スンチョンのコチュジャン』『まつやゆず七味』『MAE  PLOYのスウィートチリソース』『サルサソース 』 『ヨハネス・ベルナーまたは
ロマニコ のバルサミコ酢』『ナムプラー』きりがないです。

●カキフライ →レモン、『ヒカリのウスターソース』『ポメリーの粒マスタード』
●メンチカツ →食べない。
●コロッケ  →『ヒカリのウスターソース』。クリームコロッケには『トマトペースト』に『ポメリー』を混ぜることも。
●とんかつ  →食べない。チキンカツなら『ヒカリのウスターソース』とS&B『からし』
●天ぷら   →天つゆ、または蕎麦汁・・でもこれって調味料?違いますね。
●ご飯(おかず無しの時)→日本正食品研究所『佐々井 譲の黒ゴマ塩』。玄米の基本です。 うちは10年来玄米なんですが、これだけで生きられそうにうまい。
または『オーサワ醤油』 または『ハワイの岩塩』&『生姜の甘酢』。安上がりな人なの。

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↑重要3品ハワイの岩塩、ヒカリのウスターソース,オーサワ手づくり醤油、

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?  
●寒天に天塩または梅塩  これとあんこの和菓子が合うの。
●柿、桃に『ハワイの岩塩』 すごくうま味が増す。 
●メロンにコチュジャンソース ビビン冷麺はにコチュジャンでソースを作るんだけど必ず『メロン』も具に入れる。これが辛いソースに合います。
●アイスクリームにバルサミコ酢・・割と一般的なのに驚かれるんですよね。
●焼売&肉まんにウスターソース&からし 実家の味。母が浅草で食べていた「もうり」がこの味だったらしい。私は現在「酢20:醤油1:カラシ」が多いかな。

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↑クリックね、
右から。韓国唐辛子とクミン(上)、四川豆板醤とタマリンドペース(上)、
中国香酢、自家製ラー油、ハワイ岩塩、オーサワ醤油

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?料理にかける、という限定なら
●タルタルソースと揚げ物。
●とんかつソースとお好み焼き、たこ焼き、焼きそば ソースが甘いっていう類が好きではない。食べられるけど。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?5名ですかー。・・・パスかしらん。
一応料理上手なグルメお二人に

『thetaな生活もぐもぐ・・・ごろごろ・・・してる時が一番幸せ』のthetaさん
とべないとりの今日の一皿のkozueさん 
でもスイーツバトンも廻しちゃった( 『とべないとりのおいしいblog』からどうでしょう?
でも料理サイトを別にお持ちなので一応候補に。

お二人とも、もし気が向いたらで良いです。

私も遊び好きでいつの間にやら、
楽しんでやらせていただきました。
ちょこさん、わざわざコメントまで入れてくださって
本当にありがとう。
・・・しかしいろいろなバトンがありますね〜。
おもしろい!

今回やってみて感じたのは
これ作ったのは
『男性しかも外食中心』の方じゃないでしょうか?
調味料=出来た料理にプラスするもの、というかんじ。
しかも定食メニューで揚げ物多し!
「ごはんにおかずなし」も独身男性的です
女性ならもう少し違うメニュー出しそうな気がする。

料理する方としては
調味料=料理を成立させるために調理で使うもの、なんですけど。
今回調味料でもっとも使用頻度の高いアイテムが出て来ないので
[何でかな?」と考えたら、上の考察となりました。
みりん、酒、味噌、さとう、ワイン、しょうが、が
我ながら出て来ないのが不思議だったの。

ドレッシングや天つゆは調味料というより
調理するってかんじです。


しかし、書き過ぎー!
どうも鼻につくような嫌なやつかも、私って・・。
posted by あんころりん at 10:58| Comment(6) | TrackBack(6) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

さっぱり辛い『麻婆風韓国スープ』と『長芋のサラダ』

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「麻婆風韓国スープ」

さっぱりと辛くて酸っぱいライトな風味
夏にはぴったりの美味しいスープです


7月28日の「四川風麻婆な野菜と豆腐煮こみ」
残り物を利用した唐辛子のスープです。

食べ物を捨てる事の出来ない性質で
たとえ一口でも冷凍などで保存します。
特に煮物やスープ類はうま味の宝庫みたいなもの。
化学調味料のだめな私には心強い味方です。

「麻婆風韓国スープ」

↓クリックで拡大。半熟玉子でマイルドに
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●材料


麻婆豆腐の残り(汁も)
(だし味が物足りないときに使う)
酸っぱくなったしたキムチの汁またはトマトジュース
だし汁または水
タマリンドペーストまたは黒酢(少々)
 ―以上はスープ部分

○スパイス
韓国粉唐辛子
クミンパウダー
コショウ


○具は好みで
豆腐少々
長ネギ
薄切り
オクラ(刻んで)
青唐辛子
半熟卵 白ゴマ
など


●作り方 というほどでもないけど。

スープを煮て粉唐辛子とクミンを半分入れて
味を見て足りなければしょうゆなどで調整。
青唐辛子は盛り付けように少し別にして
玉子以外の具材を入れて火を通し
最後にスパイスを全部入れて味を見る。

マイルドにしたければ

半熟玉子と白ゴマをトッピング。
辛めが良ければ青唐辛子を天盛りする。

単に残り物利用して味付けした簡単スープです。

もう一品は
『長芋のサラダ』

↓クリックで拡大
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これも簡単すぎるけど
●材料
拍子切りの長芋
貝割れ菜
塩もみきゅうり
(細切り)
セロリ(細切り)
ミョウガ(細切り)
切り海苔
※飾りは薄切りの梨


味付けは
ワサビ醤油
韓国ごま油


●作り方 というほどでも・・

野菜をごま油でよく和えてから
食べるときにワサビ醤油で味付け
海苔をたっぷり混ぜて
梨を飾る

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この日のメニューは上の二品に加えて↑
・冷そうめん(ミョウガ、生姜、葱)
・冷奴
・納豆
・白身の練り物(いただきもの)
・なす、きゅうり、生姜のぬか漬け

でした。

冷そうめんのおかずに温かいものを一品入れたかったので
ごはんなしでもおいしいこのスープにしました。

しかし暑いと辛いものって本当に食べたくなります。

書いてるだけでまた食欲が増してきた。



posted by あんころりん at 11:34| Comment(5) | TrackBack(2) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

『Peck』の岩塩パン『メートロ』と『ぶどう棚』

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今朝は5時前におきて一仕事終えてから
6時半ごろに犬と散歩。
いつもより早い時間に公共施設の『ぶどう棚』の前を歩くと

すっかりたわわに碧いブドウが実ってました。
まだ酸っぱいけど月末には甘く熟すでしょう。

さて家に戻ってもまだ7時前。

どうも気になっていた
このサイトの広報部長、癒し系担当の
”わんころりん” (←仮名)の入浴を決定!
彼も朝風呂は初体験。
私もこんなに朝早くから、”わんころりん(仮名)”を洗ったことはなかったけど

朝飯前!にたくさん用を済ませると気分が良いはず。

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   彼も最初は拒んでたけど
↑入浴後には屋上で草なんか かじってごきげんさん。クリックで拡大

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私もおなかがぺこぺこで一段とおいしく

『Peck』(新宿タカシマヤB1F)の岩塩と小麦粉だけのパン、
『フィローネ・デ・メートロ』(4/1本で225円)

  野菜たっぷりの朝食をいただきました。

↓右の長いイタリアパンが『フィローネ・デ・メートロ』。岩塩と粉の軽い味わい
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↑”わんころりん(仮名)”も部下の”あんころりん”の足元で
シャンプー後の身だしなみを整えてました。
クリックで拡大
posted by あんころりん at 11:00| Comment(4) | TrackBack(1) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

『蒸し焼きなす』のグリルドチーズ』&『ゆでたまごのヨーグルトサラダ』

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↑なすのグリルドチーズは今回は『マリボーチーズ』です。

大きななす、をいただいたので
8月15日残ったトマトソースを利用した料理です。
このソースは(元はタイカレーだった)で3回目の『変身』になります。

『蒸し焼きなすのグリルドチーズ』
はなすを皮ごといただきます。

材料

・なす(大きめ)
・『トマトソースの具』
または薄切りトマト、おろしにんにく少々、岩塩(塩)、オリーブオイル
・好みのチーズ(薄切り)


↓クリックで拡大
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【作り方】

なすは魚用のグリルで丸のまま皮ごと焼く
皮をむかないので焼き過ぎないように。

焼きあがったらたて二つ割に切り

8月15日トマトソースの具
(または【薄切りのトマトに岩塩とおろしにんにくにオリーブオイル】)を塗り、
薄切りチーズを乗せて
オーブントースーター(または電子レンジ)でチーズがとろけるまで焼く

好みでしょうゆを垂らしていただく。
トマトソースを使用のときはそのままでどうぞ

もう一品は

『ゆでたまごときゅうりのヨーグルトサラダ』


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材料は

ゆでたまごの荒みじん切り(1cm角)
・きゅうりの薄い輪切り
・貝割れ菜
・サニーレタス(食べやすい大きさ)
・あればトッピングの糸唐辛子(パプリカで代用OK)
・好みのオイル(ここでは韓国ごま油)
【ドレッシング】の材料
・プレーンヨーグルトたっぷりに・マヨネーズ少々(6対1位かな)
・岩塩(塩)、
・ナツメグやクローブなど甘い香りのスパイスとコショウ

(ここでは沖縄の甘いぴりから『ヒバーチ』使用 )

↓クリックで拡大ね。今回使用したHAWAIIの『岩塩』と
沖縄は八重山のスパイス、甘くスパイシーな『ヒバーチ』

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【作り方】

野菜は水気をよく切り、ボウルの中でオイルとよく混ぜなじませる。
このコーティングをすると水っぽくなりにくい。

食べる直前にヨーグルトドレッシングとよく混ぜ合わせ
器に盛り最後に糸唐辛子を天盛りする。

今日のメニュー
この他に

○あじの開き
○豆腐とミョウガの味噌汁(煮干だし)
○わかさぎのフリッター(もらいもの)
○冷奴
○納豆
○玄米ご飯、
です。

さっぱり系の皿が多いので、
なすにはチーズ、サラダに玉子を使います。
でもお肉なしですっごくおなか一杯になるんですよねー。

夏は少し酸味があって香りがあると
おいしくごはんがいただけます。

何より、
エアコンオフ!の家では
コンロに極力火を入れな料理がうれしいの。 




posted by あんころりん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

冷めてもおいしい『野菜オムレツ弁当』のメニュー◎そのU

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↑5月のお弁当。バラは我がちび庭「SweetSoulガーデン」から。(食べないけど)

昨日(8月16日)おととい(8月15日)に続いて
『冷めてもおいしいオムレツ』シリーズ。

今回は
『細切りじゃがいもとチーズのオムレツ』

5月に作ったので
中身が見えていない画像↑ですが、

オムレツの具材
細切りじゃがいも、薄切り玉ねぎ少々、
えのきだけ
(長さは半分に)
(あれば残り物の茹でたアスパラか、いんげんなど)
そして薄切りのチーズ

作り方

野菜類は
玉ねぎを炒めたらじゃがいもを加え火を通し
えのき(とアスパラ)も炒め、酒を振り塩こしょう、
風味付けにしょうゆ。
好みで こしょうを効かせるとおいしい

オムレツの作り方8月15日のレシピを参照してね。

オムレツの中にチーズを敷き
具材を中央にのせて
オムレツをまとめ、
最後にバターを足して少し火にかける。
これでおいしい焦げ目ができる。

庭のバジルを散らす。ふたを取ると良いかおりがします。

この日のメニュー

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●副菜に
餃子(作り置きを冷凍)。
かりかりに焦げ目をつけると冷めてもおいしい。
下にレタスを敷いて。


●デザートに
手製の寒天、中華の黒い「仙草ゼリー」、ミニ饅頭の四つ割
を和えて「黒みつ」を別添え、
・・黒みつは食べるときにかけてもらう。
そしてゴールデンキウイとさくらんぼ

●ひのきの弁当箱に
玄米ごはんの二段のり重

一段目に韓国の岩のり(これが食べるときにとろけておいしい、らしい)
上は普通ののりを切ってかるくしょうゆして乗せる。
切る、のがポイント
でないと、最初のひとくちに全部ののりが付いてきちゃったりする。
よくあるパターンね。
そして自家製梅干(作り方7月26日)も忘れずに。

オムレツは「かりかりベーコン」や「ツナ」を入れても
おいしいです。
でも油っぽくならないように。

玉子はここのところ高い、とは言っても
やはり便利で経済的なお弁当のおかず。

「お肉なし」
おいしくてボリュームのある一品が
簡単スピード調理できます。

玉子の大丈夫な方はこの3日間のレシピを試して、
ぜひ感想を教えてくださいね

今日はまた暑くなりそう。
お盆も開けたし、バランスごはんで疲れない!
posted by あんころりん at 07:11| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

『野菜オムレツ弁当』のメニュー◎そのT

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↑朝の短時間で仕上げる簡単メニューです。

昨日(8月15日)からの『冷めてもおいしいオムレツ』シリーズです。

『オムレツの作り方』昨日のレシピを参考にしてね。

5月に作ったお弁当ですが
主菜の
『大豆のオムレツ』
具が
茹でた大豆、マッシュルーム、赤ピーマン、
生トマトそしてチーズ


↓バジルをトッピング。冷めても
 玉子の臭みでなく香りがよい。

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具材の野菜類は
(許されるなら風味付けのつぶしにんにくと)オイルで
炒め合わせておきます。味付けは塩コショウ。
玉子は塩コショウとミルクに砂糖かみりんで少々の甘み付け。

たっぷりのバジルとルッコラは庭で採れたもの。

レタスを敷いておくと中身が動きにくく、
全体がべちゃっと汚くなるのが抑えられて
プラス、器にもにおいが付きにくいかも。


副菜に
『肉詰めピーマン、千切りキャベツ、ルッコラ』


↓クリックで拡大。肉詰めピーマンは前日に下ごしらえ(ハンバーグや餃子の具を応用してもOK)オーブントースターで焼けば手間いらず
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デザートに

『小粒いちご
手製の寒天のゆであずき和え、
に抹茶の生八橋をトッピング』


寒天が入ると海藻類が一品出来るし

甘味はお弁当が10倍楽しくなるみたい

小豆も豆類が一品になるし一石3丁です。

生八橋はふにゃ〜となっちゃう
けど、それが『求肥みたいでおいしい』、そうです。

お弁当に
毎日、手製の和菓子のデザートが入っていると
とても驚く方が多かったようです。

やはり私は前々から
根っからのあんころりんだったみたいです。

弁当箱の中には
のりの二段玄米ごはん弁当
自家製梅干(作り方7月26日)
とお漬物

↓ひのきの弁当箱の中身が画像左上。ちなみに画像は別な日の弁当メニュー
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梅干は自家中毒などから守るためにも
食欲増進にも
絶対かかせません。

品数多いようですが、凝ったものはありません
毎日、朝ごはん2人前とお弁当で1時間弱で作ってました。
お弁当だけなら2〜30分弱です。

毎朝、作るのはとっても大変だけど
昼食は最も重要なごはん。
おいしさと体のためにがんばりまっしょ。
posted by あんころりん at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

冷めてもおいしい『とろとろトマトのオムレツ』

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↑『トマトソースのオムレツ』イタリアンパセリをほんの少し

この日は午前中から外出。

昼食の用意をしてから出かける時によく作るレシピが
野菜たっぷりのオムレツ。
お弁当にもよく作りました

とてもジューシーなのでお弁当では食べる頃に落ち着いて
それもまた美味らしい。
自分では未体験ですが。
明日はこれも紹介します。

今回は以前ひとくち残した野菜タイカレーの冷凍を使って
トマトソースをフィリング兼ソースにします。

市販のカレーの残り物や牛や豚肉のカレーは
おそらく冷めると
舌に油脂のざらつきが残ると思うので
その場合は温かいのでどうぞ。

トマトソース
生のトマトとあれば水煮のトマトをざく切りにして
薄切りの玉ねぎ少々と炒め合わせて冷凍カレーを入れて
なじむように火を通しソースを詰めて水分を飛ばす。
味を見て調える。

↓具材を取り出したあとなのですごいソースっぽい。
これはまたスープかパスタソースに変身する。

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オムレツ

玉子はほぐして塩、こしょう、牛乳(または生クリーム)と混ぜ

温めたフライパンでオムレツを作る要領で
途中までつくり

ゆるめの半熟状態でまとめる手前で火を止める
◎これがポイントです


直ちに
そのオムレツの中央に
薄切りチーズを敷いてから
トマトソースの具材をのせて

余熱でまとめる
ゆる過ぎるようならまとめたところで火に軽くかける。

あわててプロのシェフのように
一気にふわふわオムレツを作ろうとすると
絶対失敗しちゃうので
火を止めて調整します。

温かいうちに深めの皿に盛り付けます。
バジルやイタリアンパセリを飾ると冷めても
玉子の臭みでなくよい香りがしますよ。

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この日のメニューは一人分
他に
ひのきのお弁当箱に
『玄米ごはんと梅干』
―こうすれば夏でも傷まずにおいしい。

冷奴、わかめの味噌汁(煮干だし)、納豆
わかめとらっきょうのサラダ


※なお熱いうちにラップはしないでね。

後片付けもラクチンなのでお皿も片付けてくれます

ありがたいです。
posted by あんころりん at 07:37| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

『江戸前ガーデニング』その二、も『江戸蕎麦屋』で

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↑手水鉢のある玄関先。これで水を打てたら素敵。

7月21日の
『江戸前ガーデニング』と江戸蕎麦のお手本『神田まつや』

でも紹介したように粋なお蕎麦屋さん 

あこがれの『江戸前ガーデニング』のお手本がたくさん。

今月は私も昨年認定をいただいた。
江戸ソバリエのレポートの提出のため
あちらこちらのお蕎麦屋さんを食べ歩いてます。

先日出逢った素敵な『江戸前ガーデニング』

森下の蕎麦屋『京金』(江東区森下2-18-2 月・第3火休)で。

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京金の起源は1894年。深川森下に100年以上続く老舗。

江戸の文化文政の時代(1793〜1841)の町人文化の香り 
が引き継がれています。

本物の江戸の手打ち蕎麦は石臼挽き自家製粉(もちろん国産)。
お味の方も化学調味料等は一切使用していないそうです。

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↑外二(蕎麦粉10につなぎが2の割合)の江戸蕎麦の『せいろ』

そんなおいしい江戸蕎麦屋の店先は

『こんな門前に夏は下駄履きで水を打ちたい』

のお手本
そんな仕事も粋に見えるひとになりたいもんだ。
posted by あんころりん at 06:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

超お手抜きゴーヤーの炒め煮

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最近東京の安いゴーヤー大体が九州産です。
ゴーヤーが一般的になって久しいけど
逆に沖縄産が少し手に入れにくい。

今日のも100円だけど鹿児島産、
だからというわけじゃないけど
今日は気軽に絹ごし豆腐とベーコン1枚で
チャンプルーというより炒め煮です。

こちらの方が豆腐がゆるい分あっさりしてます。

「ゴーヤー」=沖縄のおいしいサイトのパインさんが
「夏はやっぱりゴーヤー」「伸ばすのがポイント」と言っていた。

↓クリックで拡大

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『ゴーヤーの炒め煮』

材料は
ゴーヤー1本、エリンギ、
ベーコン1枚、
7ミリ厚保くらいに切った豆腐(水抜きしない)
玉子2個、
青唐辛子2〜3本薄い輪切り
たまねぎ薄切り少々
にんにくとしょうがはみじん切り


1.ゴーヤーは種とわたを取り薄切りにして
塩水であく抜き、苦いほうが好きな人はそのままでも。

2.ベーコンをじっくり炒めて味を出し
にんにく、しょうが、たまねぎを炒め
ゴーヤーも投入、
輪切りの青唐辛子も加えさらによく炒める。

3、塩をして
エリンギも加えてしんなりするほど炒めて
豆腐を加えて混ぜ合わせ酒か泡盛と醤油少々で
少し煮込んで水分がなくなってきたら
醤油と胡椒で味を整える

4、溶き玉子を2〜3回に分けて焼き最後は少し半熟で仕上げる

5、好みで食べるときにかつを節をかける。

ゴーヤーチャンプルーと違うのは豆腐は何でもOK。
だから豆腐を水抜きしたり(島豆腐はそこらにないから)
豆腐にしっかり焦げ目をつける手間は要らないです。


サラダも
『タイ風味の自家製らっきょうのサラダ』
で暑い夏向きです。↓

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生野菜と刺身わかめは食べやすく切り
ごま油で軽くもみ合わせ
スウィートチリソース少々と酢
そしてナムプラーで味付け
薄切りのらっきょうとざっくり混ぜ合わせる

この日のメニューはほかに

クリックで拡大↓

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なすのぬか漬け↑
そうめん、薬味に大葉、みょうが、しょうが)
納豆、冷奴
沖縄展で買ったゴーヤー茶


苦くないゴーヤー料理ですが
家族には大好評でした。



posted by あんころりん at 06:23| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

野菜たっぷり青唐辛子入りビーフボウル

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↓今日のメニューです。

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珍しく和牛などもらった―
けれど何だか肉が硬い・・。
家族もたまにはたっぷりのお肉も食べたかろう、と

そこでひらめいたのが
我が家風にピリ辛焼肉どんぶり、にしてみよう、です。

『野菜たっぷり青唐辛子いり牛丼』
牛肉を
葱、生姜 にんにく 酒 しょうゆ ごま油で下味。
これでだいぶ肉が柔らかくなります。

この肉を
薄切りたまねぎ、刻んだ青唐辛子、ついでにセロリの葉(無くて可)
とごま油でいためて酒を加えてしょうゆで仕上げます。
生野菜とあわせるのやや濃い目に味付け。


生野菜はあるもので
レタス、きゅうり、貝割れ、わかめ、ミョウガ、大葉

レタスとわかめは適当に、
貝割れ以外は細切りにします

玄米ごはんのうえに野菜と牛肉を乗せて
食べるときに半熟玉子をくずして『いただきま〜す』。

今日のランチメニュー

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↑の画像の
ドジョウインゲンのごま油焼き(岩塩と白胡椒) 

わかめとミョウガの味噌汁

↓クリックね。
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↑きゅうりとなすのぬか漬け

冷奴(しょうが)、納豆

ゴーヤ茶 でした。

牛肉の味付けで柔らかくて半熟玉子にも良く合う。

たまにお肉がたっぷりだと
家族もよりおいしく感じるみたいで
大好評でした









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2005年08月06日

新生姜の甘酢漬け&梅酢漬け


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↑左が甘酢漬け、右は梅干で出来た梅酢で漬けた。

私はお寿司についてくる『がり』=『新生姜の甘酢漬け』が大好き。
普通の5倍量くらい食べちゃいます。

新生姜の時期にはたっぷり2〜3回この
甘酢漬けを作ります。
とっても便利で漬け汁もとてもおいしい
ドレッシングなどにもいろいろ利用できます

刻んでいろいろなサラダに合わせたり
同じく
刻んで漬け汁と千切りの野菜と ご飯に混ぜて五目寿司風。
肉料理の上に最後に散らすと
この時期さっぱりした仕上がりで食べやすくなります。

先日「うら若きマダム」?(と勝手に呼んでいる)thetaさんから

簡単な浅漬け」はない?

とうれしいリクエストもいただいたので
とっても簡単な作り方のご紹介。

作ったらその日から食べられるので
食べたくなったら作ってみましょ。
「谷中生姜」ではないので間違えないように。

『新生姜の梅酢付け』の作り方

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材料(画像は黒糖を使用。酢はあるもので)

新生姜(なければ「ひね」=普通のでも)300グラム
水1カップ
【漬け汁】
酢1カップ
砂糖半カップ
塩小さじ2


※下の画像は2倍の量ですが
倍の量なら水は全部で半カップでも大丈夫です。

作り方

1.漬け汁を鍋に入れ、水1カップを入れて
煮立てて溶かし、バットなどに移し冷ましておく

2.新生姜はよく洗って汚れを落とし
薄くスライスして熱湯でさっと茹でる
↓クリックで拡大

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3.2をざるにあげ水を切り温かいうちに
1の漬け汁に入れて汁にひたるようにして
冷ます。ここがよく味が入るポイント!


4. ↑上段の画像
冷めたらきれいにして乾いたガラス容器などに入れて蓋をして
冷蔵庫で保存

大体30分後には食べられます。

冷蔵保存なら私の場合は秋口に作ったものを
春にも食べてました。

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↑梅酢漬け は梅干から梅酢が出来たので
漬けてみました。
いつも生の生姜だけど
今回は火を通したものでTRY。
こちらもおいしく出来てます。


posted by あんころりん at 11:42| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

まるごとの『桃』といちじく、そして『太陽』

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↑『桃』もでこぼこで愛らしい。『いちじく』のフォルム!

八ヶ岳の農家の方から
『桃といちじく』それから『太陽』というプラム
をいただきました。
ほかに『ソルダム』も。

どれもとてもじつにキュートな姿で
思わず画像におさめたくなる

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↑『いちじく』も大好き。こんなに青くて大きいのは初めて。
割ったかんじがまた魅力的
『太陽』もきれい!あとでいただく。


私は東京が故郷なので
こういったいただきものに
すごく弱い。

実はフルーツは
「皮ごと食べる」のがだーい好き。
だから無農薬あるいは減農薬の農家の人のおすそ分けの
果物はとてもうれしい。

以前はとても優れたスプレー
―洗剤ではないのに吹き付けて手で拭い取ると
農薬&ワックスを除去出来る―
MAUIのオーガニックストアで毎年購入してたんだけど
ここ2〜3年行ってないので困ってる。ネットにもでていない・・・。

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↑奥の右の皮ごと切った『桃』は私用。
左の皿には皮をむいて家族のために。


さてさっそく朝食にいただきました。
色もかたちもすてきな『桃』『いちじく』。
岩塩を少しつけてもまたうまみ倍増です。

甘すぎないのが最高!
皮ごといただけて幸せ!
あ!ミントと食べるの忘れた・・。また今度

メニュー
テオブロマのバゲット、ルノートルのリュスティックとバタール
トマトとレタス。きゅうりとセロリの岩塩ごま油、
野菜ジュース、カフェオレ、さんぴん茶。
posted by あんころりん at 07:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 本日の「我が家ごはん」は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

『THEOBROMAテオブロマのバゲット』と
『ルノートルの枝豆のリュスティック』

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↑右がTHEOBROMAのバゲット、左がルノートルのバタール

昨日の朝食は
6月14日でも紹介したお気に入り
THEOBROMAのバゲット(210円)
そして、ルノートル西武渋谷店の
『枝豆のリュスティック』(
160円)と『バタール』(130円)。

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↑右から「ルノートル」の枝豆のリュスティック、
ハバネロカレーパン(\140)、バタール


『ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ―THEOBROMA』(渋・富ヶ谷1-14-9無休)は

ショコラティエとして超有名。
私はチョコレートが得意でないけれど。

今、日本のバゲットの中で最も好きなのはこちらのバゲット。

チョコレートに興味がなかったので、出会ったのは今年の初め。
かじってみて本当に驚き。
明らかに他とは食感が違う

本当にパリのカフェの味が蘇りました。

粉が粘らずナイフで さくっと切れる。 
でも目が詰んでいる

断面なども他のバゲットとは異なります。
フランスの中力粉のかんじ。

酸味も少なく、「さっくり、だけど、しっかり」という、まさにあの味。

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↑クリックね。テオブロマのバゲットは岩塩で

パリでよくお昼にカフェで簡単にサンドウィッチを食べた。

それはそれはシンプルなチーズサンド。
パンの横にナイフを入れてサムソー風のチーズが3枚くらい挟んでるだけのもの。

日本のようにとっても豪華で工夫をしたようなサンドウィッチは
普通の街角のカフェでは見当たらない。

カフェのテーブルに出された食事用のカトラリーでも
そのまま さっくりチーズごと切れました。
チーズもそれはおいしかった。

思うにあれらのサンドウィッチは『日本のおにぎり』みたいなものだ。

お茶のかわりにカフェ
漬け物はピクルスがふた切れ。
ただ素材がおいしいのが一番。

毎日お弁当でもOK。
持ち歩ける片手めし

おいしいご飯に梅干がひとつ、あるいは塩ジャケがひと切、
それで充分おいしくて幸せ、な『おにぎり』

おにぎりにあれこれ詰め込んだりは普通しないでしょ。
似てるなー

おいしいパン屋さん=ブランジェリはたくさんあるけれど
このバゲットはまだ他に知りません。
幸運にも本店まで自転車で15分くらい。
週に一度はこのバゲットだけを買ってきます。

チョコレート好きには申し訳ない。
もしこれと同じバゲット知っている人、
教えてください

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↑ルノートルのバタールはトマトとレタスのサンドウィッチ、
枝豆のリュスティックはスライス。

『枝豆のリュスティック』
お豆がたっぷりで大好きな『豆もち』みたい。
生地も卵・バター・ミルク不使用のもっちり系。

大豆が大好物なので枝豆のパンは手が出ます。

別サイトで『近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱん』でも
大福をさんざん紹介してるけれど
どうも「豆ラバー」はパンでも同じ。

朝ごはんが好きなものっていうのは
幸せな事です。

別サイトの6月1日でも
THEOBROMAテオブロマのリンクがあります。
良かったら見てね。




posted by あんころりん at 01:51| Comment(2) | TrackBack(3) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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