2005年10月30日

『イエンセン』のフランスクブロード

a 554.jpg
↑ケシの実の香りが魅力的な「FRANSK BROD」

久々に「ぐっ」とくる食パンです・・・・

続きを読む
posted by あんころりん at 11:05| Comment(8) | TrackBack(5) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

北側の『ホトトギス』と道端の『秋明菊』

a 659.jpg
↑ホトトギス。北側の通路のボーダーで

10月に入って宿根草がすこしづつ咲き始めて
とっても嬉しいな・・・
続きを読む
posted by あんころりん at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

『紀ノ国屋インターナショナル』のイタリアン『フォルマッジ』

a 438.jpg
↑左は『フォルマッジ』でカナッペ風サンド、
POMERYの粒マスタード(右奥)によく合う


9月24日に掲載した
紀ノ国屋インターナショナルのエジプトパン『シャミー』


が相変わらずとてもおいしかったので・・・・
続きを読む
posted by あんころりん at 10:45| Comment(6) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

トマトの煮物と玉子のオーブン焼き

a 570.jpg
↑中身はエリンギと玉ねぎのトマト煮

先日、トマトの煮物を作って毎日あれこれ継ぎ足しての料理。
今日はキャセロール風に玉子とチーズでオーブン焼き
お肉は入っていないがかなりおなか一杯に。

●トマトの煮物

にんにくと玉ねぎを厚手鍋(ル・クルーゼ)↓で弱火で炒めて





斜め切りのエリンギと細切りピーマンを加える。
たっぷりの水煮トマトにブルスケッタソースかトマトピューレ少々
も加えて玉ねぎに火が通るまで煮込む。
火を止めたら千切ったバジルを加える

「alce nero」のブルスケッタソース
↓クリックね トマト、バジリコ、塩だけで化学調味料など一切入らない。

a 598.jpg

この煮物を耐熱容器に入れて
刻んだレタスも周囲に入れて軽く塩する。

上に
玉子を割り入れチーズを散らし
パン粉を振って玉子の白身に火が通るまで
オーブンかオーブントースターで焼きます。

仕上げに庭のバジルを散らして。

↓クリックね
a 574.jpg

今日は他に

・太刀魚の塩焼きとレタスの柔らかな葉
↓クリックね
a 577.jpg


・玄米ごはんと自家製梅干し
・大根のみそ汁
・納豆
でした。

a 576.jpg

このトマトの煮物でいろいろなアレンジをしています。
「鶏とアボカドのグリル」なんかも
作ったのでまた今度。
posted by あんころりん at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

『野菜たっぷりラフテー』と『栗と黒豆入りの水小豆』

a 457.jpg
↑今日のは竹の子入りの「ラフテー」

土曜日が義母の誕生日。
そして「十三夜」でもありました。

最近の誕生日のおきまりパターンが
「ラフテーと野菜の煮物」。
義父も喜んでくれるようだし
残り物に豆腐なども足せるので
義母の手間も少しは減るだろう。

この日は外食の予定なので
皆さん(5人分)に「おみやげ用」として料理。

a 446.jpg
↑クリックね、約10人分1.5kgの豚の三枚肉を
鍋(ル・クルーゼの最大)で煮る準備


それから
父の大好物だったので十三夜のお供えにもジャスト。
母と兄夫婦(3人分)にもお裾分け。

デザートにはさっぱりと
「ゆで栗とぬれ甘納豆入り『水小豆』」を作って。

作り方はすごく簡単。
これは「こしあん」(和菓子スタジオ「へちま」製)と
水まんじゅうの素(和菓子のサイト参照)で簡単に作ります。

a 459.jpg
↑クリックね、作って冷凍した「栗と黒豆の水小豆」

「ゆで栗」は剥いて「ぬれ甘納豆(黒豆)」と混ぜ
きび砂糖を少量まぶして
電子レンジで15秒ほど加熱して味をなじませます。
冷ましてからフリーザーで凍らせて

持って行けば食べる頃には
ちょうど良く解凍して
おいしい。

これは皆さん一緒に食べたので
評判上々でした。

a 465 (2).jpg
↑すごい画像悪いですが、自然に解凍して食べ頃のデザート

ラフテーの詳しいレシピは6月23日のとろとろに煮た『あんころりん風ラフテー(オキナワン豚の角煮)』に出ています。

この日は具材に
「竹の子、こんにゃく、長ネギ、卵」
それぞれ下ごしらえして。

a 454.jpg
↑材料、今回は八重山の黒砂糖が手元にあった。(中央の黒い塊)

仕上がりには「茹でたほうれん草」を添えて。

翌日のランチに「生しいたけ、豆腐」を足しました。

今回はどうも用意が悪くて「あ、泡盛が足りない」「シナモンスティックが切れてる」
「卵」が足りない、など
あれれ、状態でしたが

a 452.jpg
↑クリックね、今日は八角と陳皮としょうがだけ。シナモンなし。

まあ普通に豚の角煮としては
悪くなかっただろう、と
でも食してもらった全員(9人)に
感想を聞いていないけど?


何せ料理人の本人は豚肉をいただかないので
箸加減とこんにゃくの味で判断。
&同居家族(1名)に味見してもらう、と言う状況。

おいしかったのかな????
posted by あんころりん at 11:34| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

神田明神脇の『柴崎納豆』と『ヒカリ』ウスターソース

a 212.jpg

先日神田明神脇『天野屋』
名物「明神甘酒」と『柴崎納豆』を購入。
『天野屋』については甘味サイトの10月2日を見てね。


地下6メートルの深さに
『江戸時代からの糀室』が東京の真ん中にあるなんて驚き。
『柴崎納豆』はここで作られる。
普段食べる納豆より豆そのものも腰と粘りがあって
『おかず』の一品、
あるいは立派な「酒のあて」になりそう。
大粒で食べ応えあり。

a 196.jpg
↑クリックね、江戸時代から続く製法を受け継ぐ「柴崎納豆」(315円)

「お気に入りリンク」『素食讃歌』
納豆愛好家ぷるみえさんの評価も平均以上のお墨付きです。

私はごはんと混ぜ混ぜ派の小粒好きだが
これ、うまいです

説明書見たら、「大粒納豆の食べ方」として
「叩いて」いろいろな薬味や具と混ぜるもよろし、
的な事が書いてあるけど。そのまま食べました。

神田明神のみたま?のせいか
この日は何だか縁日っぽい気分(←みたま、でこの程度だが)の
ソース焼きそば風のものが食べたくなった。

a 043.jpg
↑天野屋の茶店の入り口は素敵な江戸前ガーデニング

そこで縁日の焼きそば風
『白滝とキャベツのウスターソース炒め』に。
単に焼きそばが手元になくて白滝があった、のと
大量にキャベツを食べたかったから。

【作り方】は、
書くまでもないです。
ただポイントは「大量のキャベツ」と
『ヒカリのウスターソース』をたっぷり使うだけ。

「あんころりん's調味料バトン」でも書いたけど
とにかくソースはこれ。

絶対ウスターが好きで
しかも『ヒカリ』は一切、化学調味料やカラメルなど使わず
国内産の野菜&果実に黒糖、天塩、純米酢とリアル香辛料で出来てて
それだけに本当にうまいのよ。
これがなくなると焦る『ヒカリ・アディクション』です。

a 213.jpg


白滝とあとの材料は
玉ねぎ、干しエビ、白キクラゲ、エノキ、生姜、白コショウ、
あれば揚げ玉、くらいです。

よく炒めて「自家製の紅ショウガ」と青のりをかけて出来上がり。
ソースが足りないときは、またかけながらざくざく食べます。

麺ではなく「白滝」なの
でちゃんと玄米のおかずにもなった?

あとは半身だけ引き受けた「秋刀魚の塩焼き」
生野菜のごま油和え と
みそ汁、そして
今日の主役の『柴崎納豆』。

a 214.jpg
↑クリックね、大粒です、これで半量

かなりすごいフュージョンな献立でした。
でも食べたい時がうまい時ですから。






posted by あんころりん at 15:31| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

『大根と白きくらげ+きのこ』の味噌炒め

aa 352.jpg
↑葛粉でとろみをつけた「味噌炒め」、塩鮭にも野菜を添えて

きのこをたくさん食べたい季節。
根菜もそろそろ恋しくなるし。

おいしいお味噌が手に入ったので
コラーゲンがたっぷり(らしい)
白きくらげの「こりこり」した歯応えを楽しむ
軽い味噌味の炒め物。
―白きくらげは中華材料店で。
なげれば黒きくらげでもOK。

葛粉で「とろみ」をつけるのがポイントの
『大根ときくらげ+きのこの味噌炒め』です。

【材料】

大根(薄切り)
白きくらげ(戻して食べやすい大きさに)
舞茸、えのきなどきのこ類(小分けにする)
ブロッコリー(小分けで蒸す、か塩茹で)
長ネギ
ベーコン(2cm位に切る)

生姜、にんにく(薄切り)
酒、しょうゆ少々
こうじ味噌(酒か水で溶いておく)、
葛粉、または片栗粉(水で溶く)

a 251.jpg
↑クリックね、乾燥白木耳(きくらげ)。
水かぬるま湯ですぐ戻る


【作り方】

1、中華鍋、又はフライパンにごま油を熱し
ベーコンを弱火でじっくり炒め、
脂を引き出しカリっとさせる。

2、生姜、にんにくを加え香りづける。

3、長ネギを加え味を出したら、
強火にしてで大根に火が通るように炒める

4、白きくらげを加え混ぜ、
舞茸、えのきも加え混ぜる。

5、酒を回しかけ炒め
溶いたこうじ味噌を加え、
焦げないように軽く火を通し
ブロッコリーも加える。

火を一旦、止めてから
味を見てしょうゆ少々を足す。

6、再度、火を入れて水溶き葛粉を加えとろみを付けて出来上がり。

aa 354.jpg
↑クリックね、ブロッコリーは生を使うなら
早めに入れて火を通す


大根ときのこを
味噌の香りと自然な甘みで

やさしいとろみの葛が合うみたい。
味噌あじは濃すぎない方が。

他には
『塩鮭の生野菜添え』、
―我が家は焼き魚に 
ごま油で和えた生野菜を
たっぷり添えていただく。

『シークァーサーの香りサラダ』
はごま油とナムプラー、
スウィートチリソースで味付け。

そして
玄米と自家製梅干、わかめの味噌汁、納豆。

そろそろ生野菜より
調理した野菜が、恋しくなってきた。

煮物もぼちぼち作り始めたし。
やっと鍋の前が辛くない。

涼しい季節、

少しはまじめに料理
をしましょうか。

posted by あんころりん at 07:36| Comment(7) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

『アンデスの乙女』と『ブルーサルビア』&チェリーセージ

aa042-a.JPG
↑ブルーサルビアと「アンデスの乙女」

ちび庭の花たちを見ていると

「必ず季節は移り変わるのだな」と、
都会の片隅でもつくづく感じます。

この夏は春にさぼったせいで
「庭」というより荒地、という様子でした。

が、ほんの少し日の暮れ方が変わったり
ちょっとでも温度が下がると
花達は律儀に反応してくれます。

aa 040.jpg
↑クリックね、
チェリーセージも道路際でぽっちりと

『アンデスの乙女』という商品名で
ときどき苗を花屋の店先で見かける
この「常緑の低木」(といっても4メートル近くなったが)
はすっごくタフ。

肥料もなく、もちろん殺虫剤を使わない
わがSWEETSOULガーデンでも
毎年ものすごーく元気に
長い時期、
たくさんの濃い黄の花を付けてくれます。

aa 044.jpg
↑次々と春まで咲いてくれます

ちょっと元気すぎて
都会の庭では枝の剪定、
というより伐採、が大変。
伸びすぎるの。

やはり元気者の
『ブルーサルビア』の秋口の花と

『アンデスの乙女』 

aa 060.jpg
↑クリックね

この方たちでようやく
「庭かも?」という有様ですが、

それでも「季節の移り変わり」
は感じられます

posted by あんころりん at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント