2005年06月14日

太陽の苺のシロップづくり

大福 106.jpg


太陽を浴びて育った小粒の苺たちももう終わり。
生のままはちみつときび糖につけて夏まで眠らせる。
すると、あら不思議、おいしいフレッシュシロップの出来上がり。
ほぼエアコンなしの我が家の夏はかき氷が最高!自家製の梅シロップとこのフレッシュ苺のシロップが必需品。買ってきたものとは格段の違いです。お腹にもやさしいしミネラルたっぷり。
太陽の下の苺なら力もある上にとってもリーズナブル。

大福 095.jpg

作り方は簡単。
小粒の元気な苺1キロ はちみつ800グラム(好みで半分くらいきび砂糖に替えてもOK。)
苺は洗ってざるにあげ水気をよくきりヘタをとる。
大福 104.jpg


密閉びんはきれいにして(私はコアントローで拭いて消毒するけど)苺をいれる。
上から(きび砂糖と)はちみつを注ぐ。そっと混ぜて蓋をしっかり密閉する。
だれも触らないように暗い涼しそうな場所に置く。
夏になるまで触ったり開けたりせず、ほって置く。
つるの恩返しを思い出し、決してのぞいてはいけない、と自分に言い聞かす。
そうすると暑い夏には美しいルビー色のシロップが出来ている。
アルコール化させずに発酵させた発酵飲料ですがカルピスみたいな酸味はまったくありません。苺味です。
大福 107.jpg

蓋を開けたら冷蔵庫で保存。丸々ひと夏は保ちます。ちなみに我が家のは冷蔵庫で半年、全然OKでした。

↓左から きび砂糖、れんげ蜂蜜、ビーチウッドハニー、消毒用コアントロー
大福 108.jpg


posted by あんころりん at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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