
昨日はseesaaの障害で記事をアップ出来なかったので
前日のランチです。
こう暑いと和え物や蒸し野菜のサラダが多くなります。
毎日少しずつ材料と味を工夫しています。
今日の一皿は
『南瓜の千切り(さっと湯通し)、蒸したアスパラ、焼き茄子(皮をむく)、
ミョウガ、きゅうり(塩もみ)、貝割菜の和え物』
韓国ごま油、おろしショウガたっぷり、すりごま(好みで)、米酢、煮切りみりん、お醤油少々で和えました。
ショウガを効かせてあまり甘くしないのがポイントです。
この日のメニューは二八蕎麦(ミョウガ、白葱、大葉の薬味)、キスの天ぷら(頂き物)冷奴、納豆でした。
手打ちそばは今日もこれから修行?に出かけます。



和え物に「韓国ごま油」とありますが、よくあるゴマ油とどんな違いがあるのでしょう?
ビビンバにゴマ油をタラーリとかけるのが好きなのですが、韓国製の方が美味しいのでしょうか?
虫くんはどうですか?
あとでそちら行きますね。
もちろん普通のごま油でも良いのですが、
韓国のオーセンティックなごま油は香りとコクが
断然素晴らしいのです。
この「韓国ごま油」は済州島の方にいただいた
現地で手作業でその場で絞ったのものを容器に詰めて、という
かなりの極上もの。
韓国の友人に訊いたらやはりオーセンティックな上物のごま油は大変高価でギフトにもよく使う、と言ってました。
あと韓国で最も一般的なメーカー「OTTOGI‐オットギ」のものは日本でも(大久保とかで)手に入るので普段はこれもよく使います。
オリーブオイルで考えるとわかりやすいと思いますが、日本製とイタリアのものに差があると感じるかどうか・・というところでしょうか。
エクストラヴァージンの上物はやはりあきらかに違いますよね。
本格的に「あの香りがほしい!」という時はやはり種類を選ぶようになったりします・・か?