↑「ビゴの店」オリビエ、1本180円
長いこと、オリーブのパンはあまり好まなかったけれど。
日本のフランスパン店でもかなり古くからある「ビゴの店」ですが・・・
複数店舗経営の本格的フランスパン店ではおそらく草分け的存在だと思う。
(1972年に芦屋の店で創業)
元々が神戸のお店だし、ほとんど興味もなかったけれど
これはとても気に入りました。
↑山型パンに比べてもこの長さ
「オリビエ」は細長〜いフルートの様なフランスパンの中に丸ごとのグリーンオリーブがごろごろ入っている。
たまたま通りかかった渋谷東急フードショウに短期出店していた幾つかのパン店、
そこでサンドウィッチ用のパンが要りようでビゴの店をのぞくと
割と所在なさ気にこの長細いパンが突っ立てました。
いくつかの種類のパンがあったけれど
何だかこの“オリビエ”がやたら気になるので胚芽入り山型パンと共に購入。
↑半斤三枚入りを購入、波乗りにいく家族の朝のお弁当用で、自分は未食
感想は「…おいしかった」と挨拶みたいな反応でした
持ち帰って早速少しだけスライスしてそのまま食べると、
なんだかうまい、やめられない後引き系しょっぱさ。
パンの細さとスライスしていない丸ごとオリーブが絶妙です。
ビール飲まないけど、これはつまみとしたらかなりイケルでしょう。
↑左:こっちの端から 右:あっちの端まで 長く過ぎて画像にうまく収まらない
ブラックオリーブは瓶詰めでも買い置きする程度には好きなんだけど
グリーンオリーブはまったく食べる習慣がなかった。
たまに頂くことがある瓶詰め製がさほどでなかったせいか、
ブラックオリーブより安い=おいしくない代用品、ぐらいの認識。
パン屋さんでもしばしば見かける“オリーブのパン”なんて意味不明でした。
ひどい思いこみです。
残った分はスライスして冷凍、夜のおやつにちびちび食べるのがやめられない。
いわゆるスナック菓子は好きでないので一切買わないけれど。 “煎り豆”類は常時2〜3種類、それから堅焼き煎餅も欠かさないので、 こいつもそのグループに仲間入りさせたい系統でした。
↑カタネのオリーブパン、パンは好き
その後カタネベーカリーのもあらためて挑戦、
以前よりずっとおいしく感じるから、人間、味に慣れるって不思議です。
でも、やっぱり刻んでいない丸ごとオリーブの方が好きみたい。
そして細〜く焼いてあるほうが後を引くみたい。
こういうの最初の擦り込みっていうのかいな?
●ビゴの店東京地区(オリビエの画像あり)
●ビゴの店
●カタネベーカリー ★カタネベーカリー公式HP
※カフェのお話しも出てます。
渋谷区西原1-7-5
カタネべーカリーの主な過去記事
●2007年11月03日
●2007年09月15日
●2007年07月31日
●2006年11月25日
●2006年09月16日
●2005年07月23日
●2005年05月22日
●2005年05月25日



私もビゴの店のオリビエ、大好きです!銀座に行った時は必ず買っちゃいます。やっぱりあそこのが特別おいしいのかもしれません。
オリーブ入りのフォカッチャもおいしいです。
!こんばんは、お元気ですか。
まさかこんな地味?な記事に反応して下さる方がいるなんて(笑)オリビエさんにグリーンオリーブの良さをやっとこさ教えてもらったような気がしました。プランタンですよね、私も次からそのパターンになりそうです、フォカッチャも試してみます、情報ありがとうございます。
ビゴの店鷺沼店ですね。
ここのオリーブは最高です。
パンを買わずにオリーブだけ買ってきたりします。