2005年10月17日

『野菜たっぷりラフテー』と『栗と黒豆入りの水小豆』

a 457.jpg
↑今日のは竹の子入りの「ラフテー」

土曜日が義母の誕生日。
そして「十三夜」でもありました。

最近の誕生日のおきまりパターンが
「ラフテーと野菜の煮物」。
義父も喜んでくれるようだし
残り物に豆腐なども足せるので
義母の手間も少しは減るだろう。

この日は外食の予定なので
皆さん(5人分)に「おみやげ用」として料理。

a 446.jpg
↑クリックね、約10人分1.5kgの豚の三枚肉を
鍋(ル・クルーゼの最大)で煮る準備


それから
父の大好物だったので十三夜のお供えにもジャスト。
母と兄夫婦(3人分)にもお裾分け。

デザートにはさっぱりと
「ゆで栗とぬれ甘納豆入り『水小豆』」を作って。

作り方はすごく簡単。
これは「こしあん」(和菓子スタジオ「へちま」製)と
水まんじゅうの素(和菓子のサイト参照)で簡単に作ります。

a 459.jpg
↑クリックね、作って冷凍した「栗と黒豆の水小豆」

「ゆで栗」は剥いて「ぬれ甘納豆(黒豆)」と混ぜ
きび砂糖を少量まぶして
電子レンジで15秒ほど加熱して味をなじませます。
冷ましてからフリーザーで凍らせて

持って行けば食べる頃には
ちょうど良く解凍して
おいしい。

これは皆さん一緒に食べたので
評判上々でした。

a 465 (2).jpg
↑すごい画像悪いですが、自然に解凍して食べ頃のデザート

ラフテーの詳しいレシピは6月23日のとろとろに煮た『あんころりん風ラフテー(オキナワン豚の角煮)』に出ています。

この日は具材に
「竹の子、こんにゃく、長ネギ、卵」
それぞれ下ごしらえして。

a 454.jpg
↑材料、今回は八重山の黒砂糖が手元にあった。(中央の黒い塊)

仕上がりには「茹でたほうれん草」を添えて。

翌日のランチに「生しいたけ、豆腐」を足しました。

今回はどうも用意が悪くて「あ、泡盛が足りない」「シナモンスティックが切れてる」
「卵」が足りない、など
あれれ、状態でしたが

a 452.jpg
↑クリックね、今日は八角と陳皮としょうがだけ。シナモンなし。

まあ普通に豚の角煮としては
悪くなかっただろう、と
でも食してもらった全員(9人)に
感想を聞いていないけど?


何せ料理人の本人は豚肉をいただかないので
箸加減とこんにゃくの味で判断。
&同居家族(1名)に味見してもらう、と言う状況。

おいしかったのかな????
posted by あんころりん at 11:34| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん、こんにちは〜♪
待ってました!これが先日コメントに書かれていたラフテーですね!
野菜もたっぷり入ったバランスの良いメニュー。
レシピを参考にさせてもらって、ワタシも挑戦してみようと思います。

それから、デザートもいいですね。くりや甘納豆、大好きなもので
とても興味津々!こちらもためしてみたいメニューです。
Posted by 葦笛 at 2005年10月17日 14:55
★葦笛さん
やっと煮物も苦にならない季節ですよね。
ひたすら煮れば良いので料理下手の私でも
他人にお出しできるメニューです。
葦笛さんならもっときれいに出来ますよ。
デザートはすっごい簡単です。
もしも試したら教えて下さいませ。
Posted by あんころりん at 2005年10月18日 00:06
南九州で自生する、細長く超美味のタケノコ、
コサン竹の検索集を作っているkosanです。
タケノコ料理のレシピの検索集を作りました。
http://www.kosan.matrix.jp/kosan/recipe/
調理例の写真を2〜3回クリックするだけで、
1460種のタケノコ料理のレシピに到達できます。
役に立ったら、知人にも教えて下さい。
この連絡が不要の場合はお手数ですが削除下さい。
Posted by kosan at 2007年04月15日 23:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8246733

この記事へのトラックバック